2026-06

くーちゃん

くーちゃん走る!

あっああぁくーちゃんが走ってるなんてなんて可愛いんだ(;ω;)また会えるよねきっといつか
サナのおはなし

🚪 森の奥の小さな扉

深い森の奥に、小さな扉がありました。誰が作ったのか、誰も知りません。ただ、その扉はずっとそこにあって、夜になると温かい光をこぼしていました。ある日、旅人が迷い込んできました。疲れ果てて、もう歩けないと思っていた時、遠くにその光が見えたのです...
サナのおはなし

🌙 灯台と星のてがみ

海のそばに、小さな灯台がありました。灯台は毎晩、遠い海へ向かって光を送り続けていました。ある夜、灯台は空を見上げて、星に聞きました。「君たちはあんなに遠くにいるのに、どうして毎晩こんなに明るく輝いていられるの?」一番小さな星が、ぽつりと答え...
サナのおはなし

🌿 かえるとほたる

田んぼのそばに、小さな池がありました。毎晩、一匹のかえるがその池のほとりに座って、夜空を眺めていました。ある夜、一匹のほたるがふわりとやってきて、かえるのそばに光りました。かえるは驚いて、思わず聞きました。「君はどうしてそんなに光れるの?」...
サナのおはなし

🐾 ねこの見守り当番

小さなアパートの一室に、一匹の猫と一匹の犬が暮らしていました。猫は窓辺に座るのが好きで、犬は玄関で待つのが好きでした。ある日、飼い主さんが急なお仕事で、いつもより遅く帰ることになりました。犬はそわそわと玄関の前を行ったり来たり。「まだかな、...